イタリアを統一イメージで観光促進

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comunicati20160722 curmayeur

2016年7月22日
雄大なアルプスに抱かれた景観、温泉スパ、味わい深い山の料理とワイン、村祭り、手工芸品、文化的イベント。 クールマイユールは、山あいの街ながら、19世紀後半からサヴォイア王家やピエモンテ貴族が訪問する避暑地としてその名を馳せ、今やイタリアでも有数のリゾート地になりました。ブランドショップ、レストラン、ホテルで快適・開放的なイタリアならではの夏の避暑滞在を満喫できます。イタリア初の山岳ガイド協会は150年以上前にここクールマイユールに誕生し、www.guidecourmayeur.com 本部は今も街のランドマーク。登山・トレッキングガイドの手配はもとより、博物館も併設。毎年8月15日は山岳ガイド祭Festa Delle Guideが古式ゆかしく賑やかに開催されます。(今年は第117回目の開催!)
クールマイユールは、モンブラン観光はもちろん、スポーツイベントから骨董市まで様々な催しもの、アクティビティーが満載です。

  • 昨年運行開始したロープーウェイSkyway Monte Biancoで、標高3466mのエルブロンネル展望台Punta Helbronnerからの絶景を楽しみましょう。 最新鋭ロープーウェイは車体が360度回転。 展望台からだけでなく、モンブラン頂上近くまで上昇しながら素晴らしいパノラマを眺められます。途中Pavillion du Mont Frety(2173m )の乗換地点では、食事や植物園、遊歩道散歩も楽しめます。レストランや地元ワイナリーCave Mont Blancもあり予約すればここで作るスプマンテも試飲もできます。
    http://www.montebianco.com/
    http://visitaly.jp/montebianco-helbronner.html
    *ロープーウェイ料金:8月30日までのハイシーズンはエルブロンネル展望台まで往復45ユーロ

  • エルブロンネル展望台から先フランス領のエギーユ・デゥ・ミディAiguille du Midi展望台へ、テレキャビン運行。(料金別途)
  • アクティブ派向けに、ロープーウェイではなく、山岳ガイド付きモンブラン登山も可能です。 また伊仏スイス3国にまたがる世界的に有名なTour du Mont Blanc他、トレイル・ランニングや、トレッキングコースもクールマイユールから楽しめます。
    ULTRA-TRAIL DU MONT-BLANC 8月22-28日開催  http://utmbmontblanc.com/en/

  • グルメ:フォンティーナFontina、Bleu d'Aosta、Chevrot du Mont Blancなどのチーズ、ヨーグルト、近隣MorgexのDOCワインBlanc de Morgex et de La Salleなどが有名。中心部にあるFratelli Panizziは有名な地元食材店。
    食イベント:7月26日8月2、9、16、23日地元農産物市Marche Agricole、 9月3日LO MATSON直売市
    *また、ここを水源地とするミネラルウォーター『クールマイヨール』もミネラル豊富で日本にも輸入されおなじみです。

  • SANTA MARGHERITA Antiques Market 骨董市  7月25、8月1,8,22,29日

  • クールマイユールの南6kmのプレ・サンディディエールは温泉地Terme di Pre-Saint-Didierでは屋内外で山を眺めながら温泉にリラックスすることが出来ます。 http://termedipre.it

PDF版 http://visitaly.jp/wp-content/uploads/2016/07/835a0583f03836167ee870d6d7b76867.pdf
観光局HP: www.courmayeurmontblanc.it 

 

Mostre e Film

2016年7月11日
■美術展 『アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネッサンスの巨匠たち』日伊国交樹立150周年特別展
2016年7月13日(水)〜 10月10日(月・祝)http://www.tbs.co.jp/venice2016/
国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
本展ではヴェネツィアのアカデミア美術館から選りすぐられた約60点の名画により、15~17世紀初頭にいたるヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望。ジョヴァンニ・ベッリーニからクリヴェッリ、カルパッチョ、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、名だたる巨匠たちの傑作が一挙来日します。また、ヴェネツィア盛期ルネサンス最大の巨匠ティツィアーノが晩年に手がけた祭壇画の大作《受胎告知》(サン・サルヴァドール聖堂)の特別出品は、本展の大きな見どころとなるでしょう。ヴェネツィア絵画の歴史のなかでルネサンス期に焦点を絞った展覧会は、国内ではほとんど例がありません。この貴重な機会に、水の都ヴェネツィアのルネサンスを彩った名画の数々を、ぜひご堪能ください。
なお同展は、大阪でも2016年10月22日(土)〜1月15日(日)に、国立国際美術館にて開催されます。


■美術展 『ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝』 Majestic Renaissance Architecture
2016年8月28日(日)まで開催中。東京-パナソニック 汐留ミュージアムパナソニック東京汐留ビル4F
イタリア・ルネサンスの巨匠ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)は、彫刻・絵画・建築という3つの視覚芸術において、他の追随を許さぬ人体表現と深い精神性を示しました。本展はその創造の軌跡を、素描や書簡など貴重な資料によって辿ろうとする展覧会です。カーサ・ブオナローティの所蔵品を中心に日本初公開の作品を多数展観します。
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160625/

■美術展 『世界遺産ポンペイの壁画展』
名古屋市博物館 で7月23日~9月25日開催 http://www.chunichi.co.jp/event/pompei/
ポンペイの出土品の中でも最も人気の高い壁画に焦点を絞り、壁画の役割と、その絵画的な価値を紹介します

■映画『フィィレンツェ、メディチ家の至宝 :ウフィツィ美術館4K3D』 Florence and the Uffizi Gallery
7月9日~シネスイッチ銀座他全国公開http://uffizi4k3d.com/
本作ではウフィツィ美術館が収蔵する傑作の数々のほか、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やシニョーリア広場、国立バルジェッロ博物館などに並ぶ至高の絵画や彫刻、建築を高精細3Dで見ることができます。なかでも2011年から修復が進められてきたレオナルド・ダ・ヴィンチ「東方三博士の礼拝」が映像では初公開となるのに注目。またフィレンツェ・ルネサンスの代表作といえるボッティチェッリ「春(プリマヴェーラ)」「ヴィーナスの誕生」、ミケランジェロ「聖家族」、ラファエロ「ひわの聖母」などの作品群もじっくりと堪能できます。世界遺産の街、フィレンツェの花が文字通り咲き誇る映像は最初から最後まで見逃せません。

29 maggio 2016

visititaly2015photocontest 3イタリア政府観光局(ENIT)と大使館が主催する『Visit Italyフォトコンテスト』2015年度の授賞式が5月29日、六本木ヒルズのアリーナステージで開催されました。授賞式は、5月28・29日に開催された日伊国交樹立150周年行事”イタリア・アモーレ・ミオ!“の一環として、多くの一般客も訪れ賑やかな雰囲気の中行われました。

2015年にイタリア旅行で撮影された応募写真総数1314点の中からイタリア人審査員4名により選ばれた32点の写真が特大モニターに映し出され、受賞者も日本各地から25名が出席し、MSC地中海クルーズ、トリノやジェノヴァの観光カード、Fiatグッズ、イタリアワイン、食事券などの賞品がイタリアの賛同企業から贈られました。 最優秀賞には、瀧西 徳勲さんが撮影した『世界遺産ランガ、バローロ丘陵地~土が奏でるワインの舞台』が選ばれ、アリタリア航空からのイタリアへの往復ペア航空券と、ボローニャ観光局からホテル4泊、オペラチケット、モランディ美術館入場券が贈られました。
瀧西さんはすでにイタリア渡航歴も4回あり、次回はボローニャの他山岳地のトレッキングなどにも関心を寄せていました。
授賞式には、審査員でもある、リタ・マンネッラ・ジョルジ、イタリア大使夫人、アリタリア-イタリア航空アジア地区統括支社長マッシモ・アッレグリ氏、イタリア文化会館館長代理としてアンドレア・ラオス氏も列席し、最優勝者に賞品を贈呈し、受賞者とも交流。

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2014年に始まったVisit Italyフォトコンテストは、毎年開催され、回を重ねる毎に、スポンサーのイタリア企業や旅行者の関心も高まり、2015年度は前年比30%をこえる応募がありました。また2016年度は、フィレンツェ、トリノ、コルティナ・ダンペッツォ他、多くのホテル宿泊やそして最優秀賞のアリタリア航空の往復航空券やイタリアグッズも前期・後期とそれぞれに贈られることになっています。
2016年度はアリタリア航空での渡航が条件となっていますが、イタリア政府観光局は、今回のイベントでのPRや、チラシも用意し多くの写真が応募されることを期待。 応募写真は、有名芸術観光地だけでなく、まだ知られていない奥深いイタリアの魅力を物語るものも多く、FacebookなどのSNSに掲載、シェアすることで、旅行者の目線でのイタリアの魅力拡散も狙います。
2015年度フォトコンテスト全受賞作品:http://visitaly.jp/photocontest2015-result 
2016年のフォトコンテスト要項 http://visitaly.jp/photocontest2016

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ローマ歌劇場Teatro dell’Operaの夏公演、古代ローマ遺跡のカラカラ浴場Terme di Caracallaで、野外オペラ・バレエ・コンサートが今年も開催されます。

ローマ歌劇場カラカラ浴場公演 2016年プログラム
オペラ:オペラ ナブッコ Nabucco       7月9,11,23,30日, 8月2,5,9日 21:00~
オペラ:オペラ セビリアの理髪師 Il barbiere di Siviglia   7月18, 28日1,4, 10日 21:00~
オペラ 蝶々夫人 Madama Butterfly    7月29日 8月 3, 6, 8日 21:00~
バレエ:ヌレエフの夕べ Serata Nureyev  6月22, 24,26日 21:00~
(ヌレエフ振付のバレエ白鳥の湖、ライモンダ、バヤデール3演目のハイライト)
特別公演:ライオネル・リッチー コンサート Lionel Richie   7月14日21:00~
特別公演:ランラン コンサート Lang Lang  7月3日 21:00~
特別公演:ニールヤング コンサートNeil Young7月15日21:00~
特別公演:ロベルト ボッレ&不レンズ Roberto Bolle and Friends 7月25, 26日21:00~

■特別割引プロモーション Caracalla 20%Off
6月10日までの予約で、5名以上のグループに対し、各席20%の割引が受けられます。 対象演目は、ナブッコ、セビリアの理髪師、蝶々夫人、ヌレエフの夕べの4演目です。数に限りがあります。お早めに下記へ予約下さい。 
 
問い合わせ、予約連絡先:ローマ歌劇場財団
Fondazione Teatro dell’Opera di Roma,
Ufficio Promozione Pubblico - Direttore Ms.Nunzia Nigro
Piazza Beniamino Gigli,7 - 00184 Roma
Tel. 06/48160312、  06/48160533、   06/48160528、
promozione.pubblico@operaroma.it
www.operaroma.it

comunicati20160429 150anniversarioitaliagiappone

GW初日の4月29日より、東京六本木で【ポンペイの壁画展】、銀座で【イタリア映画祭】が始まります。
他にも22日より始まった【メディチ家の至宝展】など、日伊国交樹立150周年記念行事が続々開催。
世界遺産 ポンペイの壁画展 http://www.tokyo-np.co.jp/pompei/
2016年4月29日~7月3日まで  森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
イタリア映画祭 http://www.asahi.com/italia/2016/
2016年4月29日~5月5日 東京:有楽町朝日ホール5月7-8日 大阪ABCホール
メディチ家の至宝:ルネサンスのジュエリーと名画 http://www.teien-art-museum.ne.jp/ 
2016年4月22日~7月4日まで 東京都庭園美術館
http://visitaly.jp/pompei-italia-eigasai.html

 

 

comunicati20160429 photocontest2015

2015年度『VISIT ITALYフォトコンテスト』には、旅の楽しさが伝わってくる写真、芸術的な写真、
ユニークな視点の写真など多くの応募があり、応募総数は昨年を30%以上上回る1314点。 
審査員による審査の結果、最優秀賞1作品と、特別賞・優秀賞31作品が決定しました。
最優秀賞は、世界遺産ランガ・バローロ丘陵地を撮影した写真が選ばれ、
受賞者にはアリタリア・イタリア航空ペア航空券とボローニャでの滞在・オペラ鑑賞が贈られます。 
他にも特別賞のヴェネツィア発着7泊8日MSC地中海クルーズ他、スポンサー企業や各地観光局からの賞品が授与されます。
表彰式は、日伊国交150周年記念催事『イタリア・アモーレ・ミオ! 』のイベントの一つとして、
5月29日(日)、六本木ヒルズ1Fのアリーナ・ステージで開催されます。
http://visitaly.jp/photocontest2015-result  https://italia-amore-mio.com

 

comunicati20160429 ravennafestival

美しい色彩のモザイク芸術が世界遺産にも登録されている古都ラヴェンナRavenna。 
エミリア・ロマーニャ州の人気の観光地のひとつで、ボローニャからは東へ74km。 
13世紀の叙事詩『神曲』の作者ダンテゆかりの地でもあるこの街で、1990年から毎年5月~7月にかけての約2か月間開催されるラヴェンナ・フェスティバルは、管弦楽、室内音楽、オペラ、ダンス、民族音楽などの総合芸術祭です。 
ラヴェンナの街自体がフェスティバルの舞台。日本でも人気の高いリッカルド・ムーティ氏指揮の演奏がイタリアで鑑賞できる数少ない機会でもあり日本から多くのファンも訪れます。特に今年は日伊国交樹立150年記念公演が7月3日にラヴェンナでムーティ氏の指揮で開催されます。
日本の旅行業者・業界誌の方を対象に、ラヴェンナ・フェスティバル総裁のアントニオ・デ・ローザ氏がイタリア政府観光局(ENIT)とともに、プレゼンテーションを東京で15日に開催。フェスティバルを組み込んだラヴェンナへのツアー造成のヒントとなる情報が紹介されました。 http://visitaly.jp/presentazione-ravenna-festival-for-travel-trade.html

 

comunicati20160429 arenaverona

古代ローマ遺跡アレーナを会場に、世界遺産の街ヴェローナで開催される世界的に有名な夏の風物詩『アレーナ・ディ・ヴェローナ・オペラ祭Arena di Verona Opera Festival』。 2016年は初日6月24日から最終日8月28日の間に46公演が予定されています。オペラはカルメン、アイーダ、椿姫、トロヴァトーレ、トゥーランドットの5演目で、7月18日はバレエ界の貴公子ロベルト・ボッレ&フレンズ公演。今年のプロダクションは過去100年間に及ぶオペラ祭の歴史の中でも特に成功を納めたスペクタクルな演出です。ホームページ http://www.arena.it/
http://visitaly.jp/arena-di-verona2016.html

 

comunicati20160429 promozionebolognaemiliaromagna

エミリア・ロマーニャ州・ボローニャの観光プレゼンテーションが当局の協力のもと2月18日に東京のホテルで開催されました。 
ボローニャは交通の要衝にあり、ヨーロッパ最古の大学、モランディ、ポルティコ(柱廊アーケード)、オペラ、絵本原画見本市、イタリアでも美食で有名な街です。 
ボローニャ副市長、そして観光局でありツアーオぺレーターのBologna Welcomeが来日して、日本の旅行業界に大アピール。 
ボローニャのレストランScaccomattoのマリオ・フェラーラシェフ監修で、本場の生パスタ、タリアテッレ・ボロニェーゼを始めとする料理も披露されました。
イタリアリピーターの多い日本人旅行者が関心を寄せると思われる料理やスポーツカー、芸術関連の様々なオプショナルツアー、
イタリアの食のテーマパーク『FICO-Eataly World』ボローニャに2017年オープンなどのニュース、 
地理的好立地や交通利便性を活かしてボローニャを玄関口とするイタリア旅行の提案などを、日本語の資料で紹介。 
ボローニャは、日本市場に大変期待を寄せており、今回日本語パンフレットも当局とともに制作。また今年のツーリズムエEXPOジャパン参加も予定・計画しています。
http://visitaly.jp/presentazione-bologna.html 

 

 

comunicati20160429 morandi

ボローニャは、日本市場に大変期待を寄せており、今回日本語パンフレットも当局とともに制作。また今年のツーリズムエクスポ参加も予定・計画しています。ミラノ他主要都市からもアクセスの良いリピーターやSIT向けデスティネーションとして期待されるボローニャ。下記の日本語資料をツアー造成や情報収集にご活用下さい。
パンフレットでは、文化芸術、音楽、食のテーマ別にボローニャの魅力を紹介。 またボローニャで見逃せないスポット10選も紹介しています。
http://visitaly.jp/wp-content/uploads/2016/02/bologna_panh._Japan.pdf 

 

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